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八槻木工所について

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1966年、木工職人・鈴木勇(先代社長)が個人事業として板橋区南町にて創業。
高度成長期の波と真面目な経営の相乗効果により、1972年に法人化。
先代社長の出身地・福島県東白川郡棚倉町にある「八槻都々古別神社」に由来し、
「有限会社 八槻木工所」と名称を変更。現在の徳丸に移転しました。
若いスタッフを数多く起用しながら、難しい仕事、時間のない仕事に挑む毎日。
大手製造メーカーでは当たり前であるロボットを導入し、日々、新しい道を模索しています。
難しい仕事や時間の無い仕事。
それをいかにこなしていくかが
テーマです。
今まで、色々な仕事をしてきました。
難しい仕事や時間の無い仕事、数物の仕事をこなしながら、そのやり方や舵取りなどを多く学んできました。
逆に言うと、やりやすい仕事や時間のある仕事ばかりをやっていたら現在の当社はなかったでしょう。
NCルータや3Dデータの扱い、ロボット導入は進化の証。
これからもたゆまぬ進化をしていきたいと思っています。
代表プロフィール
プレハブ工場の上に住み、幼い頃から木の匂いを嗅ぎながら大きくなりました。

大学受験に失敗し、高校卒業後は「都立品川職業訓練校 木工技術科」
(現・職業能力開発センター)に進学。
ここで基礎を学び、木工に対する意識や知識を高めてくれる
同級生たちに出会いました。
この人たちのおかげで現在があると思っています。

卒業後は文京区のとある家具屋で修行を3年弱。
いろいろな事(特に現場仕事)を経験しました。

その後、「八槻木工所」に就職。
先代の元で厳しい仕事を覚え、2003年、36歳で社長に就任。
町工場レベルで切削ロボットを導入したのは、
おそらく弊社が一番早いと思います。

2017年。毎年若いスタッフを積極的に採用し、
「入社してよかった」と思える家具屋になる努力を日々しています。

あ。甘い物と古い物が好きです。
SERVICE 事業内容
最新機器を導入。
試作を重ね、技術を磨き、可能性を模索しています。
まだまだ道半ば。挑戦は続きます。
この道50年のベテランから、
学校を卒業したばかりの若手まで。
情熱と信念を持って制作に励んでいます。
お客様の要望に応える家具を作っています。
すべてがオリジナル。
ひとつも同じ仕事はありません。
機械加工がどんなに進化しても、
手加工がなくなることはありません。
機械も手も。どちらも使えるのが強みです。
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